ポントゥーン(Pontoon)のルール・ブラックジャックとの違い・戦略を解説【2026年版】

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田中 賢二

田中 賢二

スポーツベッティング・カジノ専門ライター

スポーツベッティング・オンラインカジノ専門ライター。元スポーツ紙記者として15年間、国内外のブックメーカーを実際に使い比較。オッズ分析・ボーナス条件・入出金を検証し、日本語で正確な情報を提供することを目指しています。

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ポントゥーンとは

ポントゥーン(Pontoon)はブラックジャックの英国・オーストラリア版バリアントで、基本的なルールはブラックジャックと似ていますが、いくつかの重要な違いがあります。特に「ファイブカードトリック(Five Card Trick)」という5枚のカードで21以下に収める特別勝利条件が存在し、ポントゥーン(エース+10点カード)の次に高い役として2:1の配当が支払われます。

ブラックジャックとの主な違い

項目ブラックジャック(標準)ポントゥーン
ナチュラル(21)配当3:22:1(ポントゥーンと呼ぶ)
ディーラーのカード1枚表向き2枚とも裏向き
サレンダー一部対応なし
ヒット条件15以下でヒット推奨14以下では必ずヒット(強制)
ファイブカードトリックなしあり(5枚で21以下=2:1配当)
RTP約99.5%(最適戦略)約99.64%(最適戦略)

ファイブカードトリックとは

ファイブカードトリック(Five Card Trick)はポントゥーン特有のルールで、5枚のカードを引いて合計が21以下であれば、それはポントゥーン(21)に次ぐ強い役として2:1の配当が支払われます。通常の勝利(1:1)より高い配当なので、積極的にカードを引くことが戦略的に有利な局面が多くなります。

戦略のポイント

  • 14以下は必ずヒット:ポントゥーンでは14以下でのスタンドは許可されていない
  • ファイブカードトリックを意識:14〜16など中間の手では積極的にヒットしてトリック狙い
  • バスト(22以上)に注意:ディーラーのカードが見えないため、スプリット・ダブルダウンの判断が難しい

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