セブンカードスタッド(Seven Card Stud)ルール・戦略完全ガイド【2026年版】

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田中 賢二

田中 賢二

スポーツベッティング・カジノ専門ライター

スポーツベッティング・オンラインカジノ専門ライター。元スポーツ紙記者として15年間、国内外のブックメーカーを実際に使い比較。オッズ分析・ボーナス条件・入出金を検証し、日本語で正確な情報を提供することを目指しています。

セブンカードスタッド Seven Card Stud ポーカー カード テーブルゲーム 戦略

セブンカードスタッドとは

セブンカードスタッド(Seven Card Stud)は現在最も普及しているテキサスホールデムが流行する以前に、米国のカジノやホームゲームで広く遊ばれていたポーカーの一種です。各プレイヤーが合計7枚のカードを受け取り(うち3枚が伏せ牌・4枚が表向き)、最終的に最も強い5枚の手役を作ったプレイヤーが勝つゲームです。コミュニティカード(共有牌)を使わない点がテキサスホールデムとの大きな違いです。

ゲームの流れ

  1. アンティ(Ante):全員がポットに一定額(アンティ)を入れてゲームスタート
  2. サードストリート(3rd Street):各プレイヤーに2枚の伏せ牌+1枚の表牌が配られる。最も低い表牌のプレイヤーが「ブリング・イン」と呼ばれる小額のベットを行う
  3. フォース〜シックスストリート(4th〜6th Street):各プレイヤーに表牌が1枚ずつ追加配布。各ストリートでベットラウンドが発生
  4. セブンスストリート(7th Street / River):最後の1枚が伏せ牌で配られ、最終ベットラウンド
  5. ショーダウン:残ったプレイヤーが手を公開し、7枚の中から最強の5枚で勝負

テキサスホールデムとの違い

比較項目テキサスホールデムセブンカードスタッド
コミュニティカードあり(フロップ・ターン・リバー)なし
配布カード枚数2枚(ホールカード)7枚(各プレイヤー個別)
ブラインド制度スモール・ビッグブラインドアンティ+ブリングイン
情報の見え方コミュニティで全員共通相手の表牌が部分的に見える

基本戦略のポイント

  • サードストリートの選択が最重要:最初の3枚でペア・スリーカード・同スーツ3枚・連続3枚など強い出だしでなければ降りるのが基本
  • 相手の表牌を観察:相手のオープンカードから相手の手役を推測し、自分の強さと比較して判断する
  • アウツの管理:フラッシュ・ストレートを目指す場合、必要な残りカードが場にどれだけ見えているかを常に確認

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