韓国のカジノガイド:外国人向けカジノ・江原ランド・入場方法を解説【2026年版】
韓国のカジノ法規制と現状
韓国(大韓民国)のギャンブル法では、韓国国籍の市民は江原ランド(Kangwon Land)以外のすべてのカジノへの入場が禁止されています。外国人旅行者(日本人を含む)は、全国17か所以上の「外国人専用カジノ」に入場可能です。ソウル・釜山・済州島・仁川などに集中しており、観光と合わせて楽しむ日本人旅行者も少なくありません。
主要カジノ施設一覧
| 施設名 | エリア | 特徴 |
|---|---|---|
| パラダイスシティ(Paradise City) | 仁川空港近く | 大型IR・ホテル・クラブ・アートミュージアム複合 |
| セブンラック カジノ(Seven Luck) | ソウル(江南・ヒルトン・コエックス) | Grandコリア社運営・3か所展開 |
| パラダイスカジノ ウォーカーヒル | ソウル・グワンジン区 | 老舗・ホテルと直結 |
| 江原ランド(Kangwon Land) | 江原道・ジョン村 | 唯一の韓国人入場可能カジノ・スキーリゾート併設 |
| 済州グランドカジノ | 済州島 | 観光地・小規模ながら雰囲気良好 |
外国人専用カジノへの入場方法
- 必要書類:パスポート(外国人登録証でも可)。韓国国籍者は入場不可
- 年齢制限:19歳以上(韓国の成人年齢)
- ドレスコード:スマートカジュアル以上。サンダル・短パン不可の施設もあり
- 両替:施設内カウンターで円→ウォン→チップ交換可能
- 主なゲーム:バカラ(最人気)・ブラックジャック・ルーレット・スロット
韓国のオンラインカジノ規制
韓国ではオンラインギャンブルは国内法律で禁止されており、国内向けオンラインカジノの運営は違法です。日本人旅行者が韓国滞在中に海外オンラインカジノサイトにアクセスすること自体は直接規制されていませんが、現地の規制を常に確認することを推奨します。